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野良猫を飼うことになった時の注意点は?野良猫はペット保険に入れる?

縁あって、野良猫を保護したあなた。まず何をしたらいいんだろう?と疑問に思ってしまうかもしれません。

せっかく保護した野良猫に、幸せな一生を送ってもらうために、

飼い主であるあなたがまずすべきことは何か、そして、近年加入者が増えつつある

ペット保険に野良猫も加入することはできるのかということについて紹介していきます。

野良猫を保護した!野良猫を飼うときの注意点は?

健康状態のチェックは必須!ノミダニ駆除も!

何をおいてもまずは動物病院へ連れて行き、拾った野良猫の健康状態チェックを行いましょう。

感染症の有無を調べてもらい、何らかの感染症がある場合には適切な治療が必要となります。

また、野良猫はほぼ確実にノミ・ダニ(ときにシラミにも)に寄生されていますので、駆虫薬をつけてもらうと安心です。

同時に、野良猫の年齢が大体どれくらいなのか獣医師に聞いておくと、

後述するペット保険に加入する際に迷わずに済みますよ。

さらに子猫の場合は、成長度合いによって食事の内容を変える必要がありますので、

食事の内容についても相談しておくと良いでしょう。

食事は年齢に合わせて変える!

野良猫はいつでもお腹を空かせています。

保護した段階で衰弱してしまっている場合には、動物病院で点滴することもありますが、

自力で食べる力がある場合は、年齢に応じた食事の用意が必要となります。

大まかには、生まれてから4週目頃までは子猫用ミルク

人間が飲む牛乳は下痢を起こすため厳禁です!)、

4週目から8週目は離乳食として水やミルクでふやかした子猫用フード

8週目以降から徐々に子猫用フードへ切り替えていきます。

子猫が成猫となる生後12ヶ月頃まで、子猫用フードを継続します。

保護した猫の年齢に応じて、適切な食事を与えるようにしましょう。

寝床は野良猫が安心できるものを!

知らない環境に連れてこられて不安な野良猫が安心して休める寝床を準備してあげましょう

ペットショップなどで購入できる猫用ベッドもいいですが、もっと手軽な段ボールでも猫は喜びます

大きすぎないサイズの段ボールに、毛布などを敷いてやりましょう。

毛布は体温の低下を防ぐこともできますし、子猫は母猫と一緒にいるような安心感を得ることができます

少し落ち着いたら、トイレのしつけを!

猫と暮らす上でトイレのしつけは大変重要です。

保護した子猫が離乳前の場合、自分で排泄することができないため、

濡らしたティッシュで肛門を軽く刺激してやり、排泄を促します。

離乳後からトイレの場所を教えていきます。

猫は砂の上で用を足す習性があるため、市販の猫砂を使用すれば

トイレのしつけは比較的簡単に行うことができます。

猫がソワソワし始めたら、トイレの中に優しく乗せてあげてください

一度きちんとトイレできれば、二度目からは自分のニオイがついた

トイレを覚えて使ってくれるようになりますよ。

猫の医療費は高額?野良猫はペット保険に入れる?

猫と長く暮らしていく上で、注意しておきたいのは医療費です。

人間と違い健康保険がない犬や猫の医療費は高額になってしまいます。

健康的な生活を心がけていても、思わぬケガや突然の病気は避けられません。

よく「野良猫は病気に強い」なんて言いますよね。

確かに、品種改良された猫たちに起こりやすい遺伝疾患は、野良猫たちにはあまりないかもしれません。

しかし、「野良猫だから」病気にならないということはありません。

病気で入院したり、ケガをして手術したりすると、数万円〜数十万円ものお金が必要になることがあります。

こういった突然の出費に備えるのが「ペット保険」です。

野良猫でもペット保険に入れるの?

 

結論から言えば、入れる可能性は十分にあります!

ペット保険を提供している会社によって、8歳〜12歳までくらいの加入制限がある場合もありますが、

年齢制限を設けていないペット保険会社もあります

ただ、年齢制限を考慮する必要のある高齢の猫では、支払う保険料額も高額になるため、

今後かかるかもしれない医療費と支払う保険料額をよく検討してから決める必要がありそうです。

野良猫がペット保険に加入するために必要なことは?

 

生年月日の申告

年齢によって保険料が変動するので生年月日の申告が必要なのは当然なのですが、

子猫ならともかく、成猫だと年齢ははっきりとわかりませんよね。

この場合は、獣医師による推定年齢で申込みすることができるようです。

健康状態の告知

人間の保険と同様、加入時点での健康状態の告知が必要となります。

告知内容によっては、条件付きでの引受となることもあるようです。

当然ですが、告知の際に嘘の申告をすると、契約解除となる可能性もあるため、正直に申告しましょう。

今回リサーチしてみたところ、野良猫がペット保険に加入する際、

ペットショップなどから迎え入れた猫と大きな差はないように感じられました。

保険は使わないで済むことが一番いいのですが、お守りとして加入しておくのも良いかもしれません

まとめ

今回のポイントは3つです。

野良猫を飼うときにまずすることは、健康チェック・食事と寝床の用意・トイレのしつけ!

意外と猫の医療費は高額!ペット保険を検討しよう!

野良猫もペット保険に加入できる!

初めて猫を迎え入れる場合は、何をしたらいいのか、

何を準備すればいいのか、わからなくて困ってしまいますよね。

このページがそんなあなたの参考になれば幸いです。

たとえ元野良猫であっても、せっかく家族になれたのですから、良い環境で快適に過ごしてもらいたいものですね。

ペット保険は、猫との生活においての医療面をサポートしてくれる力強い味方です。

いざという時に、費用の問題で十分な治療が受けさせられないということにならないためにも、

ぜひ加入を検討してみてください。

野良にゃんすたグラム

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野良 猫 ひろき

野良猫大好きどっとこむは飼い野良猫のノラネコノヤマトと 野良猫大好き調査隊(NDC48)の皆様とお送りしています。

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